05PERSON
CAREER
2019年4月 |
入社 |
2019年4月〜5月 |
浜松本社にて新入社員研修 |
2019年6月 |
岐阜ショールームに配属 |
2019年8月 |
岡崎ショールーム(リーダー研修) |
2021年10月 |
静岡ショールーム(ショールームリーダー) |
2023年6月 |
神戸ショールーム |
仕事について
お客様も職場の同僚も
皆が快適なショールームに
ショールームスタッフとして、お客様への商品説明や提案、見積書作成、ショールームの展示ディスプレイ管理などを担当しています。当社では、一度だけでなく二度三度と来場されるお客様も多いことから、じっくりとお話を伺いながら、本当のニーズを探っていくことができます。お客様のご要望だけでなく、家族構成や生活スタイルに寄り添った提案となるため、深い信頼関係を築ける点が魅力です。
入社してからしばらくは私が一番年下という職場が多く、自分がいかに成長するかが目標の中心にありましたが、最近は後輩ができたことで「一緒に働く職場の人が、いかに気持ちよく働けるか」という視点で物事を考える機会が増えました。現在の神戸ショールームではリーダーを補佐するサブリーダー的な立場も担っているので、職場の方それぞれが気持ちよく仕事に打ち込めるような環境づくりにも力を入れています。
トピック
お客様の暮らしを一緒に描く
その喜びが成長につながる
新入社員時代、飛び込みで来場されたお客様とのエピソードが特に印象に残っています。そのお客様は、当時は珍しかった「二列型キッチン」を希望されており、私にとって初めての提案でした。
自分の商品知識に不安を覚えつつも、懸命にお客様のご要望や生活スタイルを詳しく伺い、何度もお打ち合わせを重ねることで無事にご成約いただくことができました。今にして思えば、これが「お客様の暮らしをデザインする」という仕事の本質に触れた、初めての体験だったように思います。
トクラス商品はどれも長くお使いいただくものなので、商品のメリットだけでなくデメリットも率直にお伝えし、十分に納得した上でお選びいただくことが重要です。お客様とスタッフの垣根を超え、ともすれば家族・友人のような気持ちで一緒に未来の暮らしを考えたこの経験は、現在の私の接客スタイルを築く大きな原点となりました。
私の伝えたい最好の暮らし
選ぶ時から使い終わるまで、ずっと続く満足を
私が届けたい「最好の暮らし」とは、お客様が10年後、20年後にも「トクラスの商品を選んで本当に良かった」と思い続けていただけるような、愛着のわく生活空間を提供することです。特に、近年リビングの一部として設計されることの多いキッチンは、日々の暮らしの中で家族の思い出が積み重なる場所でもあります。そこにトクラスの商品が存在し、ふとしたときに「ああ、私はこのキッチンが好き」と感じられる、そんな生活の一部として愛される商品をご提案することを目指しています。
私たちと一緒にワクワクしながら商品選びをした時間も、ご家族にとって楽しい思い出と感じていただけたら、ショールームスタッフとしてかけがえのない喜びですね。